ANATOMICAは洋服にこだわりたい全ての人におすすめできるブランド!歴史や魅力を解説します!

ブランド紹介
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こんにちは、アオイ(@aoi_fashion99)です。

あなたは『ANATOMICA(アナトミカ)』というブランドをご存知ですか?

もしかしたらデニムなどで知っている人もいるかもしれませんね。でも、大半の人は聞いたことがある程度、もしくは全く知らないと思います。

 

私はANATOMICAに前から目をつけていて、余裕があれば買いたいなー、と思っていました。そしてつい最近、初ANATOMICAを購入したので記念に解説記事を書くことにしました!

今回は、ANATOMICAというブランドの歴史や魅力、定番品についての情報をシェアしていきます!

 

この記事を読めば、ANATOIMICAがどのようなブランドか一発で分かるので、洋服トークで通ぶれること間違いなしです!

 

では、いってみましょう!

 

ANATOMICAの歴史

ANATOMICAはPIERRE FOURNIER(ピエールフルニエ)さんがオープンしたパリのセレクトショップです。 メンズアイテムを中心に、オリジナルアイテムも多く展開しています。

妥協のない、こだわりに溢れたエレガントなコレクションが特徴で、セレオリといえばセレオリなんですけど、その辺のセレオリとは訳が違います。値段も高いですが笑

ANATOMICAのオリジナルアイテムは、ピエールフルニエさんが発掘した ” ORIGINAL(原型) ” と呼ぶにふさわしいアイテムを展開しています。

 

そのこともあってか、ANATOMICAのアイテムは、毎シーズン展開しているような定番品が多く存在しています。それらの素材やディテールの細かな変更を重ねて、毎シーズン洋服を展開しています。

ピエールさんはいくつかのショップをオープンした後、1994年にANATOMICAをパリの4区にオープンしました。パリの4区といえばフランスの中でもファッションの中心地ですよね。

ANATOMICAの由来はギリシャ語のANATOME、ラテン語のANATOMIAからだといわれています。たぶん、解剖する、という意味ですね。つまり、 ” ORIGINAL ” と呼ぶにふさわしいアイテムを解剖して現代風に解釈し展開する、という意味が込められているのでしょう。

 

余談ですが、オリジナルを現代風に再解釈することと、オリジナルが存在してい “た” ものを現代風に再解釈することは違います。つまり、原本を最新のコピー機で直接印刷するのか、原本がなくなってしまって、コピーしたものをまたコピーしていったものの違いみたいなものです。わかりづらいですね笑

コピーしたものをまたコピー機にかけるとどんどん精度が悪くなってしまうんです。劣化コピーってやつです。

そういう意味では、ANATOMICAは “ORIGINAL” というものを強く意識しているので嘘くさくないんですよね~

 

さて、話を戻しましょう。以下はANATOMICAの日本でのお話です。

日本でのANATOMICAは原宿のセレクトショップのショップインショップとして始まりました。たしかアローズだったんじゃないかな。

そのあとに旗艦店である『ANATOMICA TOKYO』がある東日本橋に移ったみたいです。東日本橋に旗艦店って何とも言えない場所ですよね~

これにも理由があるみたいです。

東日本橋は昔は問屋街として栄えていたものの今は忘れかけられている街で、ANATOMICAの ” ORIGINAL ” に対する考え方とマッチしたんでしょうね。

 

とまあ、ANATOMICAというショップの歴史をざっと説明してみました。とにかく、ANATOMICAのこだわりは半端じゃないんです。

 

私の感じるANATOMICAの魅力

ANATOMICAといえば、フレンチカジュアルな感じたっぷりの定番品を多く展開しているのが魅力です。

フィッティングを最重要視し、上質で普遍的なアイテムを展開しています。そのこともあって、何年にもわたって同じアイテムを作り続けています。

 

今のご時世に同じアイテムを作り続けるのって簡単じゃありません。インターネットの普及によって、トレンドの移り変わりは加速度的に早くなったと言われているからです。

昔は雑誌や服屋の店員さんに聞くくらいしかファッションの情報なんて得られませんでした。

それに比べると、今はファッションの情報なんて腐るほど手に入ります。だからこそ、無益な情報であふれているのですが…

そんな時代に、同じものを何年も展開することの難しさはわかるかと思います。目先のトレンドを追っているだけのブランドではない、ということがお分かりいただけたでしょうか。

 

また、ANATOMICAのこだわりといえば、 ” 独自のサイズ選び ”の存在も忘れてはいけません。

公式サイトには、

「ANATOMICAではマーケティング戦略を練ることは無い。ANATOMICAで唯一対象とされるのはスタッフを含めANATOMICAが推し進めるフィッティングを理解できる顧客だけであり、店舗スタッフが全ての商品に対して個々に採寸しそれを納得できる顧客だけである」

出典:http://anatomica.jp

とあります。圧倒的なこだわりですよね!

そういった、信念に基づいた職人気質みたいなものを感じるモノづくりや販売の姿勢に私は魅力を感じています。

 

ANATOMICAの定番品といえばデニムとAlden!

ANATOMICAの定番品で挙がるものといえばこの二点ではないでしょうか?次点でコート?

 

デニムは最近ほかのセレクトショップでも取り扱われるなど、注目されつつありますよね。

このデニムはもともと、ピエールさんのビジネスパートナーである、寺本さんがデザインしたものです。ピエールさんが寺本さんのデザインしたデニムに惚れてタッグを組んだみたいです。

正直、デニム単体で記事が書けちゃうくらい魅力たっぷりなデニムです!もし購入することがあったら記事にしたいなあ。

定番なのはこの『618 ORIGINAL』ってやつですね。

 

さて、次の内容に移りましょう。

ANATOMICAのもう1つの定番といえば、別注のAldenでしょう!

Aldenといえば、革靴好きで知らない人はいないレベルのみんなの憧れの靴です。そんなAldenを別注できるショップってANATOMICAを含めて数えるほどしかないんです。

ANATOMICAでは、Aldenのサイズ選びにさえこだわりを持っています。普通の革靴のサイジングよりも大きめのサイズを選びます。

これもANATOMICAのこだわりが詰まっているサイズ選びなんです。具体的なサイズ選びは今回は省略しますが、店舗に行けば店員さんがあなたに最適なサイズのものを選んでくれます。このシューフィッティングのサービスも好評みたいです。

Aldenは私には高価すぎるし、大人すぎるので、もっと大人になってから買いたいな、と思ってます。

 

まとめ

ANATOMICAは大人になっても着続けたいような魅力のたっぷり詰まったブランド!

ANATOMICAを一言でまとめるならばこれでしょう。

 

ANATOMICAは大人の落ち着いた装いにしっくりくるブランドです。一番似合うのはきっと年を重ねてきた ” ORIGINAL ” な大人でしょう。

 

私は法律上は大人ですが、まだ到底大人といえるような歳でもなければ、経験も積んでいません。

そんな私ですが、ANATOMICAが似合うような大人になりたいな、と感じさせる素晴らしいブランドです!

というかANATOMICAはもう買っちゃったので早く見合った大人になれるよう精進していきます!

 

今回はこれくらいで!ではまた逢いましょう!

 

P.S. このコートに惚れました…今季私が買うには無理があるので、この記事を読んで魅力を感じてくれた方が買ってくれたら私は幸せです。というか店舗に行ってみていただきたい…

 

最後に、セレクトショップのオリジナルアイテム等を購入するにはRakuten BRAND AVENUEがおすすめです!また、楽天ROOMでは、私が過去にご紹介したものや、購入品、おすすめの商品をコメント付きでシェアしています!良ければ覗いていってください!

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