【購入品】白ソックスは消耗品!RAILROAD SOCKはコスパ良好な良品!

ファッション定番品
スポンサーリンク

こんにちは、アオイ(@aoi_fashion99)です。

 

あなたは白靴下、履いていますか?私は履いています。多くの人は1足は持っているんじゃないかな、と思います。

 

特に春夏って、白靴下を履きたくなりませんか?

 

白靴下を履くだけで足元が明るくなって、一気に春夏っぽくなりますよね。

でも、白靴下ってすぐに汚れてみっともなく見えてしまうという致命的な弱点があります。

 

そんなとき、

『ガンガン履いて汚れたら捨てられる靴下があればなあ…』

とか、思いません?

 

そんな靴下、あります。

今回は、この記事を見てくださっているあなただけに教えちゃいます。ぜひ最後まで読んでみてください!

 

紹介するのはRAILROAD SOCK(レイルロードソックス)

記事のタイトルで分かっているとは思いますが、今回紹介するのは『RAILROAD SOCK(レイルロードソックス)』というブランド、というかメーカーの6足入りの靴下『6P CREW WORK SOCKS』です。

 

RAILROAD SOCKはアメリカの中西部にあるミズーリ州というところで創業しました。

なんと創業は1901年ということで、ノーベル賞と同期です。

日本では明治時代でした。ちなみに、かの有名な与謝野晶子の『みだれ髪』もこの年に発表されました。めっちゃ余談でしたが。

何が言いたかったかというと、めちゃくちゃ歴史の長いブランドですよってことです。

 

RAILROAD SOCKという名の通り、当初は鉄道作業員(レイルローダー)の方々に向けた靴下の生産をしていました。

熱心な私の読者の方であれば、レイルローダーと聞いて思い出すのはレイルローダージャケット、日本でいうカバーオールですよね!

熱心度の足りない読者の方は以下のカバーオールに関する記事も読むと知識が相乗効果で積み重なりますよ。

 

1920年代のカバーオールをモデルにしたANATOMICAのカバーオール↓

 

また話がそれました…すぐ話がそれてしまいます。

で、当初は鉄道作業員向けに靴下を作っていたわけですが、現在も作業用の靴下から、カジュアルな靴下まで作っているんです。

 

で、RAILROAD SOCKの特徴といえば、アメリカ生産を現在も貫いていること。アメリカ製って雑と言われがちですけど耐久性は抜群!

誰が見ても質実剛健と言わざるを得ないと思います。

 

ブランドの紹介はこれくらいにして、実物をレビューしていきましょう!

 

いざ、レビュー開始!安いしパッケージがかわいい!

実物はこんな感じになります。いわゆる普通のリブソックスです。履くと脛くらいの位置まで上がります。

パッケージが1週回ってかわいく感じてしまいます。アメリカのスーパーマーケットに売ってそうな感じが日本ぽくなくていいですよね。

HanesのパックT的な良さがありますよね。

 

 

ちなみに、6足(足12本分)で2000円しません。大体1900円くらいだったかな?

つまり、よくある3足1000円の安い靴下よりも安いんですよ。爆安です。

 

さらに、同じものが12本入っているわけなので、片足だけ靴下をなくしても痛くもかゆくもありません。ズボラ人間歓喜ですね。

履いてるうちに数が減ってきたな~と思えば、また同じものを買えばいいんですもん。めっちゃ楽だと思います。ミニマリストの方も是非定番に入れてみてはどうでしょう?

 

これは冗談としても、これだけ長く続いているメーカーの定番商品なので廃盤になることもまずないでしょうし、マイ定番に入れておけば安定感は出そうです。

 

ちなみに、素材はコットン85%、ナイロン15%ということで、コットンにナイロンを加えることで強度を出しているという感じでしょうね。

 

で、履き心地は?

ぶっちゃけ普通です。笑

 

『3足1000円未満で驚くほど履き心地がいい~!!!』

なんて甘い世界ではありません。

 

とはいえ、その辺に売っている格安靴下より遥かに履き心地はいいように感じます。

その秘密がこれ。

 

裏地がパイル地になっています。イメージ的にはタオルを巻いて歩いている感じ。

ちなみにパイル地って、タオルとかに使われてる編地のことです。

 

正直、履き心地がそれなりに良くて、安くて、丈夫なのであまり文句ないですよね。

 

ここがすごいぞ、RAILROAD SOCK!

私の把握している限りではありますが、この靴下の良いポイントをお伝えしておきますね。

 

まず、履き口です。履き口が丈夫で伸びづらいです。なので、履いていても靴下が落ちてきづらいです。

薄手の靴下のように幅の広いリブになっているわけではないので、跡も付きづらいのではないでしょうか。

 

もう一つがリブ部分です。吸水性の高いコットンを使用しているので、常にドライで涼しく着用できます。

白靴下って春夏に履きたいものですし、涼しいに越したことはないですよね。まあ足の部分はパイル地なのでちょっと暑いのですが…

 

RAILROAD SOCKの気を付けなくてはならないポイントはココ!

個人的には最強の無地靴下を見つけた気分ですが、一応気を付けるべきポイントが2つだけあります。

 

1つが、割と地厚な靴下であるということ。

先ほども触れたように、足の部分はパイル地なので、いわゆるビジネスソックスと比べると厚手な部類になります。

なので、普段薄手の靴下しか履かない方は、靴のサイズと相談しないと靴が入らなくなる可能性はありそうです。

逆に、少し緩めの靴だとか、靴擦れしやすい靴を履くときにはもってこいだと思います。

 

もう一つが、結構蒸れます。

これもパイル地が原因です。どうしようもないほど暑くはなりませんし、パイル地なので水分を吸収してくれるため、気にならない人は気にならないと思いますが念のため。

まあ、気になる人は夏に靴下なんて履かないかもしれませんが。

 

以上の点は先に知っておくべき注意点だと思いますので、覚えておいてください!

 

まとめ:普段使い用の無地靴下の決定版!マイ定番にぜひ!

いかがだったでしょうか。今回はRAILROAD SOCKの6P CREW WORK SOCKSのご紹介でした。

 

無地の靴下って絶対に必要なものですし、消耗品です。そういうアイテムに関しては、マイ定番を決めておくと何かと便利かと思います。

RAILROAD SOCKに関しては、白に加えて、黒やグレーもあるのでコーディネートに合わせて使い分けることもできますよ。

 

良かったら試してみてはいかがでしょうか?

 

 

3足セットという謎のセットもあります。足が3本ある人も安心です。

 

▼私の Twitterではブログの更新情報に加えて、ファッションに関する情報を随時シェアしています。フォローしてみては?

コメント