洋服でスタイルを表現するための『ミニマリスト的ワードローブ』を構築する

ファッションコラム
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こんにちは、アオイ(@aoi_fashion99)です。

 

私自身の理想のワードローブを構築するための決意表明がメインです。

洋服好きの私がなぜ『ミニマリスト的ワードローブ』を構築しようと考えたのか、記します。

 

ワードローブにどんな洋服を含めるか悩んでいるすべての人の参考に。

 

ミニマリスト的ワードローブを構築する理由

なんでこんな記事を書くのか、理由をいくつか並べてみたいと思います。

一言でいうならば、『衝動買いをやめて自分のスタイルを確立したくなったから』に落ち着くのですが。

 

いい加減衝動で洋服を買うのをやめたい

執筆時点で私は学生です。大学院2年生で、来年から社会人です。

学生のうちは、衝動買いで構成されたワードローブでもいいし、持っているお金は全部洋服に使えばいいって思っていました。

 

でも、社会人になっても同じじゃかっこ悪い、というか現実的じゃないな、と思ったんです。

だって、社会に出て、独り立ちして、貯蓄をしながら、もしかしたら家庭を持つかもしれない。そんな中、衝動だけで洋服を買っている大人ってどうなの?って。

 

私の就職先は私服通勤の企業です。なので、このまま何も考えないで生きていたら、たいしてほしくもない洋服を衝動的に買い続ける生活が続くと思ったんです。

 

それでもいいけど、それじゃあ進歩してなくないですか?

そろそろ、同じように安い洋服を買って物欲をごまかす生活に終止符を打ってもいいかな、と。

自分の好みも見えてきた今、次のステップに進めると考えました。

 

自分のスタイルを確立したくなった

実は、これまでの衝動が生活も悪いことばかりではありませんでした。

自分自身の好みがはっきりしていないうちは、衝動に身を任せて安い洋服であろうがいろいろ試すことは大きな経験になります。

 

その結果として、自分に似合う洋服や似合わない洋服、好みのテイストや好みではないテイストなどが分かるようになります。

これらを骨格診断なんかでショートカットする人もいますけど、結局コーディネートのラインナップは経験に依存します。たくさんの洋服を着ることは絶対的に必要です。

 

これらを踏まえて、自分自身が好きな洋服、テイストをスタイルとして確立し、ワードローブの中で表現したいと考えるようになりました。

つまり、『私のスタイルを表現するためのミニマルなワードローブ』です。世間一般のミニマリストとはもしかしたら少し乖離しているかもしれませんね。

 

でも、本来の『本当に必要なモノだけ残す』というミニマリズムは確かにここにあります。

 

ワードローブ構築のルール

私がミニマリスト的ワードローブを構築するにあたり、いくつかのルールを設けたいと思います。

このルールに従って、ワードローブを実際に構築していきます。

 

実際のワードローブの中身に関しては別記事で書ければ、と思います。

 

ワードローブの中身は50着まで!もちろんアウターや小物込みで!

多いわ!

と突っ込みが入りそうですが、本気です。

 

あくまで『私のスタイルを表現するため』のミニマルなワードローブなので、10着とかじゃお話になりません。減らせばいいってもんじゃないんです。

以前、ミニマリストの服ってダサくね?みたいな記事を書いたときにも言ったことですよね。

 

加えて、その記事内で、少ない服で着まわしている象徴のフランス人でさえ1シーズンに『10着+小物+アウター』を着まわしているとも言いました。

それを考えると、アウターや小物込みで全50着というのは妥当に感じます。

 

何度も言いますが、あくまでファッション好きが考える最小構成ですからね。

あ、さすがに下着類はノーカンにします。笑

 

洋服のテイストは事前に決める!

自分のスタイルだからって、何でも好きな洋服を雑多に入れればよいというものではありません。

数が限られているのだから、自分が特に好きな、自身を象徴するようなファッションのテイストをある程度定めておいた方が、ワードローブとしてのまとまりが出るかと思います。もちろん、雑多でもまとめ上げられるセンスがあれば別なのですが…

 

キーワードを2~3個程度google検索のように羅列するだけでいいと思います。

例えば、『アメリカン モダン ミリタリー』みたいに。すべての要素を持った洋服を集めるというよりは、各々の要素を持った洋服をを集めることで、ワードローブ全体として前述のテイストにまとめ上げるというイメージです。

これが、あなたのワードローブのオリジナリティとなり、あなたのスタイルになるわけです。

 

ちなみに、私は『フレンチ ミリタリー プレッピー モダン』というワードを選びました。自分で2~3個とか言っておいて4つ選ぶという優柔不断さ。

まあ、どの要素も相性の悪いものではないのでまとまるんじゃないかな、と思っています。

 

各アイテムの個数のバランスを考える!

ワードローブ全体のアイテムの総量をある程度定めたのですから、バランスを考えなければなりません。トップスばかり持っていてもパンツがなければバリエーションは増えませんよね。

コーディネートは掛け算ですので、一つに偏るとコーディネートの幅は狭くなります。

 

私はパンツが好きなのでやや多めに、靴やバッグ、小物を充実させることでコーディネートの幅を広げる作戦をとりました。

まあ、自身にとって本当に必要な洋服を選ぶのが正解なので、無理にバランスをとる必要はないんですけどね。一応頭に入れておいたほうがよろしかと。

 

構成するアイテムに妥協しない!

これもめっちゃ重要です。妥協しないためにわざわざミニマリスト的ワードローブを構築したといっても過言ではありません。

 

ミニマリスト的ワードローブを構築すると、洋服を買う点数が減ります。すると、1点当たりにかけることができる金額は増えます。

結果として、ワードローブを構成するアイテムのクオリティが上がるわけです。

 

そんなわけですから、アイテムのディテールに妥協はしないのが大事です。

ディテールに悩むなら買うな、値段で悩むなら買えの考えを地でいこうということです。ほかのものにわき目も降らずに頑張りましょ。

 

以上を考慮したワードローブを構築します!

ここまで、自身のスタイルを表現するためのワードローブを構築しようとした背景と、構築する洋服を選ぶルールをご紹介しました。

 

今後、具体例として、自分自身のワードローブをご紹介していきたいと思います。

まだ構想段階になりますので、実物は購入してからのレビューになるのかなと思います。

今後の記事で、自分が求める洋服をまとめてご紹介しますね。

 

では!

 

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