コスパ最強!ミリタリーウェアはコーディネートに取り入れなきゃ損!

アウター
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あなたはミリタリーウェアに対してどのようなイメージをもっていますか?

軍人やオタクしか着ないだろ、とか思っていませんか?

もしそう思っているのであれば、あなたはとても損をしています。

 

なぜなら、おしゃれをするにあたって、ミリタリーウェアほどコスパの良いアイテムは存在しないからです!

 

今回はなぜミリタリーウェアを取り入れるべきな理由と、おしゃれ着としてミリタリーウェアを取り入れる方法についてお話ししたいと思います。

コーディネートにあえてミリタリーウェアを取り入れるのはなぜ?

ミリタリーは洋服の源流の一つ

まずはじめに知っておくべきことが2点あります。

 

1点目は、

「おしゃれな服には源流が必ずある」ということです。

良い洋服のデザインというものはとうの昔に出尽くしてしまっています。「おしゃれ」と感じる洋服というのは、昔からあるデザインを現代風にアレンジしているだけなんです。

 

2点目は、

「ミリタリーウェアは多くの洋服の源流である」ということです。元をたどれば、スーツのような紳士服だってミリタリーウェアでした。

現存する洋服は、結構な割合でミリタリーが由来であったり、軍で使われていたりするものが多いです。

カーディガンやブレザー、トレンチコートなんかもミリタリー由来のアイテムと言われています。

 

そんなわけで、あなたは知らず知らずのうちにミリタリーウェア(だったもの)を身に付けているわけです。

これらは時代とともに細かなデザインをアップデートしながら世の中に普及していったわけです。

ただ、今回これらはミリタリーウェアに含めないこととします。(ややこしい)

 

さて、以上2点を頭に入れて次に進みましょう。

 

いわゆるミリタリーウェアのデザインは今も昔も変わらない

先ほど、多くの洋服の源流はミリタリーウェアにあり、多くの洋服は時代とともにデザインをアップデートしながら世の中に普及した、とお伝えしました。

 

しかし、デザインが今も昔もほぼ変わらない洋服があります。それは、私たちが現在ミリタリーウェアと呼んでいるようなアイテム達のことです。

実は、カーゴパンツやMA-1といった主に軍隊で使われていたような、「ザ・ミリタリー」なアイテムはデザインが完成しています。そのため今も昔もデザイン・シルエット共に変わっていません。いうなれば生きた化石です。

 

これがどういうことかわかるでしょうか?

 

例えば、20年前のテーラードジャケットを着てみてください。デザインが古臭くて着れたもんじゃないです。

 

では、20年前のミリタリージャケットはどうでしょう?

デザインもシルエットもほぼ変わらないんです!

だから、20年前のものを今着用しても古臭いとはなりません。むしろ当時のものをありがたがる風潮すらあります。

 

なんなら、流行の最先端を行くデザイナーズブランドでも、源流そのままのデザインのミリタリーウェアを出すことすらあります。

 

つまり、いわゆるミリタリーウェアは今も昔も変わらないデザインなので、そのまま着るだけでおしゃれに見せることが可能なんです!

 

ミリタリーは多くのブランドのデザインソース!

先ほど少し触れたのですが、いわゆるミリタリーウェアって多くのデザイナーズブランドやハイブランドのデザインソースとなっていることが多いんです。

 

例えば、ジャーマントレーナーと呼ばれるドイツ軍のトレーニングシューズを例に見てみましょう。

 

これが本家のジャーマントレーナーです。

 

次に、みんなの憧れである「Dior(ディオール)」や、「Maison Margiela(メゾンマルジェラ)」もジャーマントレーナーを出しているので見てみましょう。

 

これがマルジェラで、

http://dollar.jp.net/

 

これがディオール

http://dollar.jp.net/

 

ほぼ一緒じゃないですか?

ミリタリーウェアでは、本家とデザイナーズブランドのデザインがほぼ同じということが多々あります。

大きく違うのは素材の良し悪しくらいのものです。

 

逆にいえば、ミリタリーウェアのデザインがそれだけ優れているということなんです。

 

何といっても低価格!

以上のことから、ミリタリーウェアは時代に左右されることがなく、デザインが完成している洋服だということがお分かりいただけたかと思います。

 

ミリタリーウェアの魅力はそれだけではありません。

ミリタリーウェアの素晴らしいところは、そんな優れたデザインのアイテムを低価格で手に入れることができる、という点なんです!

 

年代物のレアアイテムが欲しいというのであれば話は別ですが、デッドストック品やレプリカであれば格安で手に入れることができます。アウターでも1万円台で購入できたりします。

 

もちろん良質な素材を、というわけにはいきませんが、軍隊で使用されるだけあって機能性に優れ、余計なデザインが介入していないため安っぽさが出ません。

 

同じ価格帯のアパレルブランドのアイテムだと、どうしても安っぽさが目立ってしまうのでミリタリーウェアというのは良い選択肢なのではないかと思います。

 

コーディネートにミリタリーウェアを取り入れるならこれ!

アウターは高機能な上に取り入れやすい

いわゆるミリタリーウェアのアウターというのはどれもコーディネートに取り入れやすいです。

 

MA-1や、

https://www.amazon.co.jp/

 

モッズコート(M-51)、

http://store.anoluck.com

 

ECWCSと呼ばれるシリーズのアウターなど…

 

どれも取り入れやすいうえに機能性に優れています。暖かいアウターを低価格で手にれたいならミリタリーウェア一択でしょう。

 

カーゴパンツなら周りと被らない

カーゴパンツって履いている人がかなり少ないイメージです。

微妙なブランドとか子供服のデザインにカーゴパンツが使われがちだからかなぁ、と個人的には思っているのですが…

 

でも、カーゴパンツは全く悪くないんです!むしろ上手に着こなせばコーディネートの幅が一気に広がります!

 

太目のシルエットが多い点も今の気分とマッチします!個人的にはイチオシです!

 

おすすめしないものは?

基本的にミリタリーウェアは大体使えるんですけど、どうしてもコーディネートが難しいものがあります。

それはモコモコのパンツです。

モコモコのパンツというのは、例えばこんなもののことです。マシュマロスーツとか呼ばれていますよね。

http://foober.ocnk.net

 

これは極寒の環境でも活動ができるように中綿が入ったパンツです。しかし、これは現在の日本において確実にオーバースペックですし、履いてもスキーウェアにしか見えません。

 

これをおしゃれに着こなすのは至難の業だと思いますので避けたほうが無難でしょう。

 

他のアイテムに関しては着こなし次第でおしゃれに見せるのは可能なんじゃないかなと思います。

 

コーディネートにミリタリーウェアを取り入れる際のポイント

アウターはサイズ感に注意!

ミリタリーウェアは今も昔もデザインが変わらないと何度もお伝えしてきました。

それが良いところであり、悪いところでもあります。ミリタリーウェアはアウターを取り入れることが多いかと思うのでアウターについての注意点をお伝えします。

 

何も考えずに着ると野暮ったくなります。

 

ミリタリーウェアって、屈強な軍人に向けて作られています。それも日本人ではなく外国人のです。更にいえば、重ね着前提で作られているものも多いです。

つまり、めちゃくちゃサイズが大きいんです。UNIQLO気分で買うと大変なことになります。

 

そこで、私たちがミリタリーアウターを着こなすためにはシルエット構築に気を付ける必要があります。

 

アウターがオーバーサイズであるということは、下半身をコンパクトにまとめた“Vラインシルエット”を構築すると着こなしの難易度がグッと下がります。

ただ、Vラインシルエットをつくる際でも、普段着るサイズよりも1サイズは落とした方がいいです。

 

ちなみに、ジャストサイズめで着たい場合は2サイズダウンくらいを目安に考えましょう。それでもまだ袖とか身幅が大きいかもしれませんが…

 

とにかく、ミリタリーアウターを着こなすために大事なのはダボダボ感を薄れさせることです!

 

 

ミリタリーウェアを複数入れない!

これは言わずもがな、ですかね?

 

いくらミリタリーウェアのデザインが優れているからといって、MA-1にカーゴパンツなんていうコーディネートはだめですよ!

そんなことをした日からあなたのあだ名は「兵隊」です。

 

基本的に、あからさまなミリタリーウェアはコーディネートに1つまでにしておくとバランスがとりやすいかと思います。

 

まとめ

ミリタリーウェアの魅力、伝わったでしょうか?

ミリタリーウェアは低価格で高機能、良デザインという数少ない洋服のジャンルです。上手に活用することで賢くおしゃれになりましょう!

 

もっと具体的なミリタリーウェアのことやコーディネートに関しては個別の記事でご紹介したいと思いますのでしばらくお待ちください!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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