永久保存版!絶対に失敗しない夏の半袖シャツの選び方!

ファッションコラム
スポンサーリンク
困っている人
困っている人

夏は暑いけどTシャツだと心もとないなぁ…

 

でも、半袖のシャツって選び方が分からない…

どういうものを選ぶのが正解なんだろう?

アオイ
アオイ

トレンドに左右されない “夏の半袖シャツの選び方” を教えるよ!

 

 

こんにちは、アオイ(@aoi_fashion99)です。

 

夏にもシャツが着たい。でも、選び方が分からない。

こういうお悩みを持っている方って、結構います。

 

というのも、

夏に着るシャツの選び方は、それ以外の季節に着るシャツとは選び方が根本的に異なります。

 

この記事では、

  • 夏に着るシャツの選び方が、ほかの季節に着るシャツの選び方と根本的に異なる理由
  • 実際に夏に着るシャツを選ぶときに注意すべきポイント

の、上記の2点を中心にお話していきます。

 

夏に着るシャツを選ぶのが難しいのはなぜ?

まずは、 夏に着るシャツの選び方が、ほかの季節に着るシャツの選び方と根本的に異なる理由 をお話します。

 

夏に着るシャツ選び方が難しい原因は、『夏が暑いこと』に由来しています。

『あんたバカァ?』とか言わないでください… もう少し詳しく説明するんで…

 

夏が暑いことで、夏に選ぶシャツには以下の特徴が付与されます。

  • 袖が半袖である点
  • 一番上に着ることが前提となる点
  • アイロンがけをすると汗だくになる点

 

一番下の特徴だけバカっぽいですが侮れないので追加しておきました。

一つずつ見ていきましょう。

 

夏に着るシャツは半袖である

一部のこだわりがある人を除けば、夏に着るシャツって半袖ですよね。

というか、夏にも長袖のシャツを着るのであれば、夏のシャツの選び方に迷ったりはしないと思うんです。

 

半袖のシャツは 長袖のシャツとは洋服としてのバランスが異なるため、選び方が異なります。

一番わかりやすいポイントは、もちろん “袖” です。

 

半袖シャツというくらいですから、 長袖シャツと比べると袖は短いです。

加えて、長袖シャツにはあるはずの、 袖先のカフスがない です。

更にさらに、 長袖シャツと比べると 半袖シャツは袖が太く作られていることも分かります。

 

上記が半袖シャツと長袖シャツの作りの違いになります。

この作りの違いが、半袖シャツの選び方を難しくしています。

 

突然ですが、あなたは長袖シャツのサイズ選ぶとき、どこを見ますか?

 

『袖の長さ』と答えた方が一定数いると思います。

 

では、半袖シャツのサイズは袖の長さで選べますか?

答えは、『NO』です。

 

半袖シャツの袖の長さなんて、シャツごとに全然違います。長めのものから短めのものまで様々です。

つまり、今までシャツのサイズを袖の長さを基準に選んでいた人たちは、半袖シャツのサイズ選びをしようとすると路頭に迷うわけです。

 

このことに加えて、着丈の長さやサイズ感などの要素もあるため、夏に着る半袖シャツのサイズ選びは困難を極めます。

 

半袖シャツのモノ自体も長袖シャツをベースに作られたモノが多く、ハズレを引きやすいですしね。ハズレを引かない方法は後程お伝えします。

 

夏に着るシャツは一番上に着る

一般的な長袖シャツは一枚できるだけでなく、ニットやジャケットの下など インナー用途 で使用されること多くあります。

 

では、夏に着るシャツはどうでしょうか?

夏に着るシャツはインナー用途で使うことは少なく、一枚ないしアウターとして使用します。

 

つまり、夏に着るシャツは一般的な長袖シャツと比べると、用途が限られます。

でも、一般的な長袖シャツの袖を取り換えただけな半袖シャツが多く存在していることも事実です。

 

このことが、夏に着るシャツの選択難易度を引き上げています。

私たちは、一枚で着用してもサマになりやすいシャツを選択するべきなんです。

 

このことを理解せずに、夏に着るシャツを長袖シャツと同じような感覚で選ぶと大抵失敗します。

 

夏のアイロンがけは苦行である

仮に、あなたに似合う良デザインの半袖シャツが見つかったとしましょう。

なのになぜか着なくなってしまいました。それはなぜか?

 

アイロンがけをはじめとした 服のケアに手間がかかるシャツであったから。

 

夏に着るシャツに限らず、手間のかかる洋服っていくら気に入っていても着なくなってしまったりします。

なんだかんだ、ケアの楽ちんな洋服の方がヘビロテしてたりするんですよね。ファッションは日常生活の一部ですから仕方のないことです。

 

特に、夏場のアイロンがけは修行の一種といってもいいほどの苦行。

ただでさえ暑いのに、熱と質量を持った塊を使ってシャツのしわをのばさなくてはなりません。

 

エアコンをかけなければ即死、かけていても汗だくです。

これを日常的に行わなくてはならない、となるとちょっとしんどいですよね。

 

洋服がめっちゃ好きで、アイロンがけにも興奮を覚えるように成長できれば話は別なんですが…

 

じゃあ、夏にはどういうシャツを選べばいいのか?

ここが知りたいポイントですよね。

簡単です。上記の課題をクリアするシャツを選べばいいんです。

 

具体的にどのような特徴を持ったシャツを選べばいいのでしょうか?

 

身幅はゆったりめ、着丈は短めのもの (裾が水平なもの尚可) を選ぶ

オーバーサイズシルエットの洋服は確かにトレンドではあります。

 

が、夏に着るような半袖シャツに限って言えば、 身幅がゆったりめ、着丈が短めのものを選ぶのは不変の法則といってもいいです。

もちろん、極端なタイトサイズがトレンドになればまた話は変わるのかもしれませんが。

 

まずは身幅がゆったりしているものを選ぶ理由です。

半袖シャツの多くは袖が太めに作られているため、袖と身幅のバランスが取れているシャツを選びたいからです。

 

ある程度の値段がするブランドであればそんな心配をしなくてもいいとは思いますが、そうでない場合は袖の太さと身幅の太さのバランスを気にするとよいでしょう。

 

次に、着丈短めを選ぶ理由です。

半袖シャツは袖の長さでサイズを選ぶのが難しいためです。着丈が長い半袖シャツは、野暮ったく見えがちです。

 

長袖シャツであれば、袖のカフスをしっかりと占めることでオーバーサイズ感を抑え、野暮ったさを軽減できるのですが、半袖だとそうはいきません。

身幅が狭い場合は短足感が、身幅が広い場合はパジャマ感が出てしまいます。

 

上記の問題を解決するために着丈は短め、特にアロハシャツのように裾が水平になっているものを選ぶと失敗しづらいです。

一般的なシャツのように裾が丸くなっているラウンドテールのシャツと比べて、裾が水平なスクエアテールのシャツはデザインのコンセプトが異なります。

具体的には、タックアウトで着用しやすい短めの着丈など、一枚で着てもサマになるようにデザインされています。

 

ということで、夏に着るシャツは短めの着丈を選ぶと一枚でも着やすいシャツが見つかります。

 

アイロンがけの手間が少ない素材・柄を選ぶ

実は『アイロンがけの手間が少ない』と一言で言っても、考え方がいくつかあります。

 

  • 洗濯してもシワにならない
  • シワが伸びやすい
  • 洗いざらしでも問題なく着ることができる
  • シワが目立ちにくい柄である

こんなところでしょうか。詳しく見ましょう。

 

洗濯してもシワにならない素材とは?

キーワードは 機能性素材です。

最近多く出ていますよね。帝人のSOLOTEXとか。

 

どんな機能を持っているかは素材ごとに異なりますが、こういった機能性素材は洗濯をしてもしわにならないことが多いです。

 

たまに、コットンみたいな自然素材こそ正義みたいな思想の方もいますが、夏のストレス等を考えると機能性素材に頼ってしまうのもアリなのかな、と思います。

時代が進むにつれて素材の性能は上がっていますし、化学繊維感丸出しというわけでもなくなってきましたしね。

 

シワが伸びやすい素材とは?

キーワードは テロっとした素材 です。

上記のシワにならない素材と近いところがありますが、こちらは機能性素材というわけではありません。

 

レーヨンなんかが分かりやすい例ですね。

落ち感のあるテロっとした素材を使用したシャツであれば、洗濯をして干しておくだけで大抵のシワはなくなってしまいます。

 

アイロンがけをした時にシワが伸びやすいので、アイロンがけにも苦労しません。

コットンのような素材のシャツと比べると薄手なことが多く、涼しいのも特徴です。

 

アロハシャツなんて良い例ですよね。

 

洗いざらしでも問題なく着ることができる素材とは?

キーワードは 洗いざらし感が味になる です。

 

夏のシャツに用いられる素材でいえば、リネンが代表的な素材でしょう。

リネンのシャツは、一般的に洗いざらしの状態で着てもこなれて見えるといわれています。

 

もちろん、アイロンをかけてピシッとしても問題ありませんが。むしろ、個人的にはピシッとしたリネンシャツの方が好みです。笑

 

そんなリネンのような素材のシャツを洗いざらしで着るのにはポイントがあります。

 

襟や前立てなど、目立つ部分はアイロンがけをしておくこと。

これだけで印象が異なってきます。襟や前立ての部分がヨレヨレだと、こなれ感の前にだらしない感が強く出てしまうので。

 

で、身頃などの部分も軽ーくアイロンがけしておくと程よいこなれ感になるかと思います。

これがコツです。

 

シワが目立ちにくい柄はどんな柄?

キーワードは 細かい柄 です。

 

ギンガムチェックのような細かい柄があると、シワの線を柄がつぶしてくれます。

無地のシャツと比べれば、かなりシワが目立ちにくいです。

 

とはいえ、全く見えなくなるということはないので、上記で紹介している要素を組み合わせることによって、シワをより目立たなくしていきます。

 

すべての要素を満たしている『夏に着るべき半袖シャツ』は何か?

ここまで、長々と夏に着る半袖シャツを選ぶためのチェックポイントを説明してきました。

 

では最後に、それらすべての要素を満たしているキングオブ『夏に着るべき半袖シャツ』が何か、という一例に触れておきます。

 

答えは簡単、『アロハシャツ』です。

暑いイメージのハワイで着られているだけあります。ちょっと触れてみましょうか。

 

アロハシャツって、やや広めの身幅と水平な裾ですよね。加えて、オープンカラーなので涼しい。

 

素材はコットンもありますが、テロっとしたレーヨンで作られていることも多いです。

細かい柄とまでは言いませんが、柄がプリントされていることが一般的でシワが目立つという印象もありません。

 

要件としてはかなり満たしています。柄の主張が強いことが多く、似合うかどうかだけ問題ではあるんですけどね。

 

まとめ:夏もヘビロテできる半袖シャツを探そう!

今回は選ぶのが難しい、夏に着る半袖シャツの選び方についてシェアしてきました。

 

なぜ半袖シャツを選ぶのが難しいのか、どのような特徴を持ったシャツを選ぶと失敗しないのかについてお判りいただけたでしょうか?

 

この知識はトレンド問わずに活用できるものですので、しっかりと覚えておいてくださいね。では!

 

▼私の Twitterではブログの更新情報に加えて、ファッションに関する情報を随時シェアしています。フォローしてみては?

コメント