白はNG!透けない肌着の選び方!

洋服豆知識
スポンサーリンク

こんにちは。アオイ(@aoi_fashion99)です。

あなたは肌着を着る派の人ですか?

夏は冷感インナー、冬は発熱インナーと、最近は機能的な肌着が多く出ているので着ている方も多いと思います。

そこで気になるのが肌着が透けて見えること。肌着がトップスから透けて見えるだけで一気にダサく見えちゃいますよね。

あなたもどうやったら透けないか、考えたことがあるのではないでしょうか?

そこで今回は、肌着が透けてしまうメカニズムと、どうしたら肌着が透けないのかということについてシェアしていきます!これは実用的ですよ!

 

透けない肌着の考え方

あなたが透けない肌着を選ぶときに最初に考えるのが、トップスの色と肌着の色を合わせるということではないでしょうか?

実はこれは間違いで、肌の色に近い肌着を選ぶのが正解です。

以下で実例を交えながら説明します。

 

白い肌着は選びがちだけど透ける

世のオジサマ方がよくやってしまうこのケースについて考えてみましょう。

白いシャツを着ていたとします。この場合、白シャツの色に合わせて白い肌着を着るのは間違いです。色を合わせるべき、というのは間違っていません。しかし、肌の色に合わせるのが正解です。

白いシャツに白い肌着を着るとどういう状況になるか。

状況としては、肌着のある部分だけが地厚なシャツを着ているのと同じです。そうすると、肌着のある部分とない部分で肌の透け方が違うというのが想像できると思います。

この状況を外から見ると、シャツから肌着が浮いて見えるんです。これが肌着透けちゃう問題の正体です。

 

こういう肌着を選べば透けない!

肌着がトップスから透けてしまう原因はお分かりいただけたかと思います。ではどういう肌着が透けないか、という具体的な話をしていきましょう。

抑えるべきポイントは以下の2点です!

 

肌の色に近いもの

これが重要なポイントです。

肌着をトップスの色に合わせた場合、場所によって肌の透け具合が違うため肌着が浮いて見えてしまいます。

では、ベージュのような肌の色に近いものならどうでしょうか?

肌着が肌に同化するため、白いシャツを着ても透けづらくなります。

 

え?ベージュはババ臭い?

 

そんな声が聞こえてきたような気がしてきましたので、次点で良い色をご紹介します。

もし、脱ぐ予定があったりしてベージュの肌着が躊躇われる場合は、黒を選んでください。ベージュのものよりは透けてしまいますが、影のように見えることもあって白のように極端に浮いてしまうことはありません。

 

薄手で厚さが均一なもの

さて、ベージュのような肌の色に近い肌着を選べばよい、ということはお分かりいただけたかと思います。肌着を選ぶ時のポイントはもう1点あります。

それは、薄手で厚さが均一なものを選ぶということ。

いくら肌に同化している色の肌着を選んだって、厚手のものを選んでしまっては肌に凹凸感が出ているようなものですよね。シャツなんかを着た時にその凹凸感が浮いてしまいます。

ですので、なるべく薄手のものを選びましょう。

 

また、普通のTシャツって襟やそで口が折り返されていることが多いです。そういったものを肌着として着てしまうと、折り返されて厚くなっている部分だけがこれまた浮いてしまうんですね~

最近は折り返しのない切りっぱなしデザインのものが販売されているので、そういったものを選ぶようにしましょう。

 

注意点

分かっているとは思いますが、肌着を選ぶとき、着るときの注意点があるのでご確認ください。

 

肌着チラ見せ、ダメ、ゼッタイ!

 

肌着のチラリズムは誰にも需要はありません。避けましょう。

どうしても見えてしまう、なんてこともあるかもしれません。そんな時は思い切って首元を切っちゃって大丈夫です。

最近の化繊の肌着であればほつれない場合が多いです。心配であれば、一度いらない肌着を切ってみてください。ダメになってしまったらゴメンナサイ…

 

まとめ

以上、トップスから透けない肌着の条件や選び方、注意点でした!

 

肌着が透ける透けないの問題は夏はもちろん、冬も気にしなくてはなりません。白いハイゲージのニットなんかは特に透けやすいです。肌着が透けて見えてしまうことを気にしなくてよくなれば、選べる洋服の幅ってかなり広がると思いますよ!

 

肌着選びの参考になれば幸いです!

では!

 

冬はヒートテック愛用者ですが、いつも首元の折り返しが気になります。エアリズムは通年使えるらしいですけど、ヒートテックの暖かさを考えると替えられないです…

コメント