誤魔化せ!男が自然に脚を長く見せる方法!

コーディネートの理論
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誰だってスタイルよく見られたいよね…

 

あなたは脚の長さに自信がありますか?

 

ある!といえる方って少ないんじゃないでしょうか?

 

男性は女性と違ってヒールも履けないので脚の長さが誤魔化しづらいですよね。

 

かといってシークレットブーツって抵抗あるしデザインも微妙ですしね。

 

 

そこで、今回は自然に脚を長く見せる方法をいくつか伝授します!

 

ぜひ覚えていってください!

 

インソールは常識の範囲で

脚の長さを盛るためのインソールって売ってますよね。

 

でも、よく見るとやっぱり不自然です。

くるぶしの位置がおかしく見えたり、足の甲が妙に高く見えたり。

 

もしインソールを使いたいのであれば、そこまで高さのないものをハイカットのスニーカーもしくはブーツに使うことをおすすめします。おすすめはしませんが。

 

パンツは細めのものを

細いと長いは結びつきが強いワードです。

 

人間は同じ長さのものを見た時、太いものよりも細いものを見たほうが長いと感じます。

 

あなたがやせ形で足が細い場合はそれを利用してみてください。

 

靴の色とパンツの色を合わせろ!

パンツと靴、靴下の色を揃えましょう。

パンツの始まりから靴底までが一体化して見え、そこまでが脚のように認識します。

 

イメージはこんな感じ。これから触れるいくつかの項目も満たしています。

http://zozo.jp/

 

色は黒が一番おすすめです。パンツや靴として一般的な色であることと、アイテムによる色差が一番少ないということが理由です。

 

ここで気を付けるべきポイントがあります。

 

靴下の色も合わせてください。

 

靴下の色が違うと、パンツと靴が靴下の色により分断され、効果が薄くなってしまいます。

 

靴下の色で遊びたい気持ちもわかりますが、脚長に見せたい場合は我慢しましょう。

 

細いパンツはノークッション、太いパンツはハーフクッションまで!

パンツと靴の一体化の観点から、細いパンツはノークッション、太いパンツはハーフクッションまでにしましょう。

 

細いパンツでクッションをためると、そこだけ太く見え、せっかく細いパンツを履いても効果半減です。

 

太いパンツに関しては逆に、丈が短すぎるのがNGです。

 

丈が短いと、脚と足の境界線が目立ってしまいます。ハーフクッションくらいを意識するとパンツと靴がきれいに一体化して見えます。

 

また、きれいなハーフクッションをつくるという観点、シルエットを崩さないという観点から、パンツの素材は落ち感のあるテロッとした素材が好ましいです。

 

細いパンツは腰を隠し、太いパンツはタックイン

細いパンツを履く場合は腰を隠しましょう。ビッグサイズのトップスなんかがおすすめです。

 

腰を隠すことで腰の位置を誤魔化すことができます。腰が隠れると、見る人は自分の理想を当てはめてしまう習性があるため、結果として脚が長く見えます。

 

ポイントは、腰が上にありますといわんばかりにトップスとパンツのメリハリをつけてあげることです。

 

太いパンツではそうはいきません。腰を隠してもメリハリができないので単純に脚が短く見えてしまいます。

 

そこで、太いパンツを履く場合はトップスをタックインしてください。

 

 

幸いにも太いパンツは股上が深いことが多いので、パンツをウエストで履くことにより腰の位置の始まりが上にあるかのように見せることが可能です。

 

 

でも、おしりが食い込んでるとかはNGですからね。

 

柄パンツを使うならストライプ

もし柄の入ったパンツを履きたい場合はストライプ柄にしてください。縦のラインが強調されて脚が細長く見えるはずです。

 

間違ってもボーダーはだめですよ!

 

まとめ

以上、脚を長く見せるための小細工集でした!

 

最後にもう一度確認しましょう!

 

・インソールは計画的に

・パンツは細めが無難

・靴と靴下、パンツの色は合わせる


・細いパンツはノークッション、太いパンツはハーフクッション


・細いパンツは腰を隠す


・太いパンツはタックインを利用する


・柄を使うならストライプ柄を

 

これらを守ることで確実に脚を長く見せることができるかと思います!

 

あなたの自信に繋がれば幸いです!

 

では!

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