デザイン性抜群なEdition別注FOOTSTOCK ORIGINALSの『FRONT ZIP EDITION』をレビュー!

購入品レビュー(靴・バッグ・小物編)
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こんにちは、アオイ(@aoi_fashion99)です。

あなたはもう初売りで何か買いましたか?私は新年早々、買ってしまいました。セールでもないのに…

私の中ではかなり大きな買い物です。それがこちら!

 

FOOTSTOCK ORIGINALSとEditionのコラボの革靴『FRONT ZIP EDITION』です!

これはTOMORROWLAND系列のセレクトショップ『Edition』の40周年を記念したコラボみたいです。今回はこの靴について詳細なレビューをしていきます!

 

FOOTSTOCK ORIGINALSについては別記事で!

ここでブランドの説明をしたいところなんですけど、今度別の記事でFOOTSTOCK ORIGINALSのこと全体に関する記事を作るのでお待ちください。

簡単に説明すると、『AUTHENTIC SHOE&Co.』や『foot the coacher』のデザイナー竹ヶ原氏が手掛けているメンズシューズブランドで、『THE STANDARD SHOES』をテーマにしています。

今回の靴みたいにデザインのあるものもリリースはするんですけど、どちらかというと紳士靴っぽい靴を展開しているイメージです。こういうデザインの靴はむしろfoot the coacherに多いです。

 

いざ、レビュー!

箱はこんな感じ

こんな感じです。真っ白な箱に、英語で説明が書いてあります。サイズはUS7.5です。ワイズはEみたいですね。今知りました。笑

ちなみにお値段は42660円(税込)です。私の靴の中では一番高い…

でもいいんだ、満足しているし…

 

外観を見よう!

箱から出してみました。カッコいい…

FOOTSTOCK ORIGINALSの木型は大きく分けて、USアーミーラストとヨーロピアンラストがあるんですけど、これはUSアーミーラストを採用しています。

軍靴がモチーフになっているので、ちょっと無骨な形ですよね。アーミーラストを採用することでジップとの相性が際立つように感じます。

 

ちなみに、インソールのプリントはこんな感じです。

 

素材は?

素材は北米の原皮をベースに使用し、日本で鞣されたステアレザーです。ステアレザーはカーフレザーややキップレザーよりも厚みがあり、耐久性に富んでいます。これまたアーミーラストとの相性を高めているように感じます。

その上、いわゆる銀面(革の表面の部分)が残っている革を使用しているのも贅沢ポイント。銀面を使用しているので経年変化を楽しめるのもうれしいです。

 

ジップ部分

ジップは光沢のあるシルバーで、YKK製です。引きも滑らかですね。持ち手は気持ち大き目かなとも思います。このディテールも無骨さを強調しています。

横から見ると?

横はこんな感じです。こうやって見ると結構厚底です。

 

左足の内側のみ『F.E.18342』と書かれています。たぶん型番?ですかね?箱のNO.と一致しています。

 

ソール

ソールはFOOTSTOCK ORIGINALSの標準装備であるオリジナルのラバーソール(通称インペリアルソール)ではなく、同じ竹ヶ原氏が手掛けるブランド『foot the coacher』のソールである『Luftgepolsterte Sohle(ルフトソール)』が使われています。

これはざっくりいうとDr.Martensのソールに似たような作りで、中に空気が入っていて優れたクッション性が特徴です。触った感じ、Dr.Martensのものよりも気持ち硬いですね。なんでこちらを採用したのかは、私はよくわかりません。笑

 

次にソールの接着の話をします。

高価な革靴はソール交換ができるように、糸で縫う製法を使っているんですけど、この靴はおそらくセメント製法と呼ばれる接着剤でくっつける方法で接着されています。

たぶんですけど、これにも理由があります。推測ですが、セメント製法の方が雨に強いため、ルフトソールのようなゴム製のソールとの相性が良いのではないでしょうか。高価な革靴は基本、革製の靴底なので雨の日には履かないですし。

セメント製法を用いることで販売価格が下がっているのも個人的には嬉しいです。ちなみに、最近はセメント製法でもソール交換できるみたいです。

 

サイズ感

私はUS7.5(25.5cm)を選んでピッタリでした。サイズ感は普通の革靴と同じくらいかと。参考までにいうと、コンバースのオールスターは26.5でピッタリです。

紐で結ぶことができないという特徴を考えると、大き目を選ぶのはよくないんじゃないですかね?
試着できるのであればしたほうがいいです。

 

foot the coacherのモデルとの違い

実は、foot the coacherにも似たような形の靴が展開してるんですよね。これです。

http://graphpaper-store.com/?pid=136591205

かなり似てません?

値段はこっちの方が2万円くらい高価です。何が違うのか見ていきましょう。実物がないので予想ですが。

まず違うのはジップでしょうね。持ち手が違います。foot the coacherのものの方がスマートな印象です。これは全体の印象に合わせたものでしょう。次に形も違う気がします。ちょっとだけシュッとしているような…

あとは、ソールも違います。コチラの方が薄いです。更にいうならレザーソールですね。

と、ここまで違いをあげたんですけど、印象としてどう違うのか。

 

『foot the coacherの方がスマートなディテール』というのが結論です。

FOOTSTOCK ORIGINALSのものはアーミーシューズ寄りのディテールでより無骨な印象を与えます。今、foot the coacherの靴はセールにかかっていて値段があまり変わらないので、お好きなものを選べばいいと思います。

 

どういう風に合わせる?

デザインこそ他にないですが、合わせるものを選ばないと予想しています。

なぜならば、形は少しぼてっとしたミリタリーシューズで、ジップのデザインも軍モノとの相性が良いため、アイテムとして浮いていないから。普通の範囲に収まりながらも一癖ある、という感じですね。

オールブラックで合わせてジップをポイントにするもよし、カジュアルな格好をドレスアップするのに使うにもよしです。バランス的にどのコーディネートからも浮きづらいはずです。

個人的にはミリタリー色強めのオールブラックに合わせたいかなぁ。黒のカーゴパンツとか!(持っていないけど)

 

実際に履いてみた!

実際に履いて1日歩き回ってみたので感想を。

やっぱり革靴なので履き始めはかなり硬いですね。履き口とか。はじめの内は厚手の靴下とかで慣らす方がいいんじゃないかと思います。

でも、ソールがラバーソールなので歩き心地は悪くないです。なんというか膝に優しい感じ?硬い床の上を歩いてもカツカツ言わないです。

あと感動したのが、脱ぎ履きめっちゃしやすい!ヒモの代わりにジップがついているデザインなので、スリッポン感覚で履くことができます。脱ぐのも履くのも簡単なのに歩いてる時に脱げそうになったりしないのが快適です。

総合すると、めっちゃいいです!履いていって革がさらに柔らかくなったらもっと快適になりそうです!

まとめ:デザインが効いているのに何にでも合わせられる優等生!

このアイテムを一言で表すならこんな感じでしょう。これからガシガシ履いていきたいですね。

FOOTSTOCK ORIGINALSは他にもいろいろな靴を出しています!クオリティの割には値段もお手頃なのでぜひお試しください!

いい靴を買ったら靴のケア用品も忘れずに!

では!

 

 

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