ファッションはどこからお金をかけるべき?優先順位を分析してみた

おしゃれのノウハウ
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こんにちは、アオイ(@aoi_fashion99)です。

 

今回は、

  • ファッションに対して、どこからお金をかけるべきか、優先順位がわからない人

に対して、あなたが洋服のどの部分に優先的にお金をかけるべきなのか、論理だてて解説します。

 

今まで、ファッションはどこにお金をかけるべきか論争は尽きることがありませんでした。

そりゃあそうです。真の正解なんてないんですもの。人それぞれ、というのが結論です。

 

でも、その人がファッションのどこにお金をかけるべきかを解説することが、私にはできます。

今回は、私が開発したファッションのどこにお金をかけるべきかを分析する手法を解説します。(理系っぽい)

 

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前提:最低限の洋服はそろえて!

ファッションのどこにお金をかけるべきかを見極める手法の開設をする前に、大前提があります。

『ファッションは基本的には掛け算である!』ということは覚えておかなくてはなりません。

 

つまり、一点豪華主義はコスパが悪いということを覚えるべきです。

極端な例ですが、ハイブランドのコートを着ていても、靴がぼろぼろのクロックスでは台無し。そういうことです。

つまり、ファッションのどこかで0点を取ってしまうようであれば、ほかの部分にどれだけお金をかけても意味はありません。

 

ということで、あなたがもし、小学生から着ているような洋服しか持っていないのであれば、それらを買い替えてください。どこからお金をかけるべきとか以前の問題です。

 

なにも高いものを買うべきとは言いません。ベーシックできれいな洋服をそろえてください。。

アウター、トップス、ボトムス、靴、バッグ、それぞれです。無印良品やUNIQLOでもかまいません。

 

私が紹介している定番アイテムでももちろん大丈夫。笑

 

揃えた人も、揃えていない人も次にいきましょう。これからが本題です。

 

ファッションにおいて、洋服はどこからお金をかけるべきか?

私の感覚的にはこの優先順位

ここでは私の感覚として、ファッションのどこからお金をかけていくべきか、という考えについてご紹介します。

私の感覚としては、『パンツ、アウター、靴・バッグ、トップス』の順でお金をかけるべきかな、という感じです。

 

理由を説明します。

 

まず、パンツは良品が低価格帯で手に入りにくいジャンルであると考えているためです。

私はUNIQLOや無印良品が大好きですが、パンツは買いません。どうしても全体の印象が野暮ったくなりやすいんですよね。

パンツはトレンドが出やすい部分ですし、パンツの印象がおしゃれ感を左右する感が否めないです。

ファッションが微妙な人は大体下半身が微妙な感じです。そのため、パンツが1番。

 

次にアウターを選んだのは一番目立つし、1ついいものを買えば長く使えて、毎日着てもそこまで問題はないからです。

アウターは全体のぱっと見の印象を左右します。おしゃれ感をリードするイメージ。ちなみに、パンツはおしゃれ感を支えてくれるイメージ。

さらに、アウターであれば毎日着ていても、汚ね!とはなりません。そういう意味ではコスパは良いように感じます。

 

次点で靴やバッグに投資をすべき。靴やバッグもパンツほどではないですが、おしゃれに気を使っているかどうかが表れやすいジャンル。

ただ、ぱっと見の印象として、全体に占める割合はそこまで多くないし、最低限のものを清潔に使っていれば問題ないかな、という印象です。

 

最後に、お金をかける優先度が一番低いのがトップス。これは、低価格でも良品が手に入りやすいことが主な要因です。

UNIQLOや無印良品は、パンツが微妙な代わりにトップスは妙に強いです。シャツやニット、トレーナーであればその辺のブランドでは太刀打ちできない品質です。

そのことを考えると、お金をかけるのは後でも問題ない、という判断をしました。

 

誰でも機械的に判断する方法は?

先ほどの優先順位は、完全に自分の独自の意見です。

そのほかにも、今回はかなり機械的に判断できる方法を提案します。

 

まずは、ファッションはどこにお金をかけるべきかを考えたときに、どうなればうれしいかを考えましょう。特に、数値で評価できる面で。

今回、私はこのような評価指標を作成しました。

  • 着用期間着ることができる期間が長いほどうれしい
  • 着た時の影響度:着た時に目立つ(見える面積が大きい)ほどうれしい
  • 価格帯:安く手に入るほうが嬉しい(相場感)

 

これをかみ砕くと、『1年中着ることができて、着たときにわかりやすくて、よいクオリティのものが安く手に入るものが嬉しい、からそこにお金をかけるべき』、という判断です。

 

さらにこれに加えて、洋服の所持数も指標に加えます。例えば、シャツは年中着ることができますが、たくさん持っていれば1着当たりの着用頻度は下がってしまうためです。

 

つまり、アップデート版は、『高頻度で着ることができて、来た時にわかりやすく、よいクオリティのものが安く手に入る洋服』からお金をかけていくべきということになります。

 

じゃあざっくり計算します

この手法のいいところは、人が当てはめた数値によって結果が変わること。

つまり、人の価値観がある程度数値として表れるところです。心理テストみたいでしょう?

 

では、ちょっとやってみましょうか。

まず、洋服のジャンルとして、『アウター』『トップス』『ボトムス』『靴・バッグ』と設定してみました。もっと細かくしてもいいと思います。

 

次に、着用できる期間を考えます。1年中着ることができるジャンルは1、1年通しても着ることができない洋服は0とし、0から1の間で評価します。

私は、『アウター:0.3』『トップス:0.5』『ボトムス:0.75』『靴・バッグ:1』としました。

アウターはもちろん季節が限られますが、トップスやボトムスも夏用や冬用があることなどを考慮してみました。

 

次に影響度。これはコーディネートに占める割合のこと。『アウター:0.8』『トップス:0.3』『ボトムス:0.5』『靴・バッグ:0.2』としてみました。

 

最後に価格帯。ざっくりUNIQLOの価格帯をイメージ。『アウター:1』『トップス:0.25』『ボトムス:0.4』『靴・バッグ:0.3』としました。ここは個性が出るところですね。

 

そして、評価値の数字合わせをします。全ての評価値の最大値を1に合わせます。でないと、計算するときの影響度にばらつきが出てしまうので。

今回は、影響度の指標をすべて最大値である0.8で割りました。

 

それらをまとめたものがこれ。

 

ここから評価値を計算していきましょう。めちゃくちゃ単純に考えました。

『着用期間×影響度÷価格帯』です。着用期間と影響度が大きいほど評価値が大きくなり、価格帯が高くなると評価値が下がる。これだけ。

計算結果はこうなりました。

 

この計算結果では、ファッションにお金をかける優先順位として、ボトムスが最優先で、アウターは後回し、と出ました。

納得できましたか?できてない人もいると思います。

 

そこで登場するのが所持数。

長い期間着ることができるトップスは普通たくさん持っているから、1着当たりの着用頻度はそこまで高くありません。

逆に、高くて着用期間の短いアウターを持っている数は少ないから、シーズンが短いとはいえ着用頻度自体は高くなります。

 

じゃあどう反映するか、所持数で割りましょう。今回は、便宜的に『アウター:2』『トップス:7』『ボトムス:5』『靴・バッグ:5』としました。

 

するとどうでしょう。

 

計算結果を並べると、『ボトムス、靴・バッグ、アウター、トップス』の順番になりました。

結果として、私の感覚と大きく外れていません。多分この心理テスト結構当たります。笑

手前味噌ですが。

 

ファッションのどこにお金をかけるべきか、優先順位がわからなくなったときはこういう方法に頼るのもいいかもしれませんよ?

 

まとめ:時には数値に頼って洋服をそろえることも大事!

いかがだったでしょうか。今回の記事では、私の持論としてのファッションにお金をかける場合の優先順位と、数字を使った具体的な計算方法のご紹介でした。

ざっくりした計算ながら、それなりに合理的な結果が出る計算方法だと思うので、試してみてはいかがでしょうか?

では!

 

※初心者が0からおしゃれになる方法は以下の記事でまとめています。

ファッション初心者がおしゃれになるための方法を完全解説します。
この記事では、あなたがおしゃれになるための方法を道筋を立てて完全に解説をします。あなたがこれらのコンテンツを実践できたのであれば、ファッション初心者であっても間違いなくおしゃれになっています。

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