レーベル多すぎ?BEAMSの系列はこれさえ押さえれば大丈夫!

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こんにちは、アオイ(@aoi_fashion99)です。

 

日本のセレクトショップの中でも大御所中の大御所、BEAMS(ビームス)について。

そんなBEAMSですが、めちゃくちゃ多くのレーベル(ブランド)が存在しています。

子供向けも含めたら、なんと30レーベルもあります。アリエン。

 

今回の記事では、そんな数あるBEAMS系列のレーベルたちのうち、メンズが存在するメジャーなレーベルに絞って解説します!

これさえ押さえればBEAMSの知識はもう問題ないでしょう。では、いってみましょう!

 

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はじめに:BEAMS系列がおすすめな人はこんな人!

カジュアルな洋服が好きで、年をとっても着続けられるようなスタイルを確立したい人。

 

後述もしますが、上記のような人にBEAMSはおすすめです。アメカジにルーツがあるセレクトショップなので、そういったファッションが好きな方にはもってこいです。

アメカジは若いうちでも、年をとっても着続けられるジャンルなので、自身のスタイルを確立したい人にもおすすめといえそうです。

 

逆にきれい目な、いわゆる『モテファッション』をしたい人にBEAMSはあまりお勧めはしません。

そういうファッションをしたいのであれば、もっといいブランドっていっぱいあると思います。BEAMSは、モテファッションを考えるにはちょっと男臭いです。

 

BEAMSのレーベルに共通する特徴はこれ!

実はBEAMSって、レーベルはたくさんあるものの、テイストは結構似通っています。対象年齢と価格帯がちょっと違うくらい。

そのため、共通部分は長めに説明させてください。

 

『ザ・カジュアル』

 

これがBEAMSの系列に共通する特徴です。

 

シュッとしているユナイテッドアローズの系列と比べると、かなりカジュアルなテイストを含んでいます

BEAMS自体、アメリカのファッションに関するアイテムを買い付けるところがスタートだったことが由来しているのでしょう。

 

そのため、大手セレクトショップの中ではアメカジの分野に最も強みを持っています。

 

アメカジでおしゃれに見せるのは難易度高め

じつは、アメカジのようなジャンルでおしゃれに見せるのは少し難しいです。

なぜおしゃれに見せるのが難しいかというと、アメカジのようなカジュアル服は、おしゃれに興味がある人もない人も着るジャンルであるからです。

 

例えば、おしゃれに興味がない人が着ない服のジャンルであれば、そのジャンルの服を着るだけで多少オシャレに見せやすいです。なぜならば、おしゃれでない人との差別化が図りやすいから。

誰が見たって違いが分かるわけです。

 

逆に、アメカジのようにおしゃれに興味がない人が着る服のジャンルでは、おしゃれでない人との差別化が難しくなります。

例えば、チェックシャツにチノパンのコーディネートをするとき、おしゃれに見せるにはコツがいります。ただ着ただけでは、おしゃれでない人との違いが判りません。

 

このように、アメカジのようなカジュアル色の強いジャンルでは、おしゃれに見せるのが難しいわけです。

 

余談:カジュアル服でおしゃれに見せるには…

ちなみに、こういったファッションでおしゃれに見せるためには、2つの方法があります。

1つが『カルチャーを学んでこだわりを深め、わかる人にはわかるファッションに仕上げること』

もう1つが『ほかのジャンルのファッションを取り入れることで、独自性を高めること』

 

もちろん、カジュアルなファッションが悪いといいたいわけではありません。

カジュアルなファッションでおしゃれに見せることができる人のセンスは本物です。さらに、カジュアルなファッションであれば、年齢にかかわらず長く着ることができます。

ゴリゴリのモードな服とかは年を取ったら着づらいですもんね。

 

何が言いたいかというと、洋服を選ぶときはそういう特徴にまで気を配るといいよ、ということです。

 

BEAMS系列の特徴はわかった?

これでBEAMSの系列の特徴自体はお判りいただけたんじゃないかな、と思います。

BEAMSって、レーベルによって洋服のテイストがめちゃくちゃ変わるわけではないです。なので、今回は共通部分を長めに説明しました。

 

では以下で各レーベルの説明と、私の抱いているイメージをそれぞれご紹介していきたいと思います!

 

永久不滅のメインライン『BEAMS(ビームス)』

BEAMS(ビームス)

https://www.beams.co.jp/label/

創立とともに生まれたメンズカジュアルレーベル。“BASIC & EXCITING”をテーマに心地良い日常着を追求。今日的なカジュアルスタイルを提案します。
出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

本ライン、というかメインラインになります。創立、つまり1975年に『AMERICAN LIFE SHOP BEAMS』を開業させたのがきっかけになります。

 

これもBEAMSの系列には共通していえますが、トレンド要素はそこまで強くないです。

多少時代に合わせてテイストを変えてはいますが、一貫してわかりやすいカジュアルウェアを展開し続けています。

 

個人的には、ショーツや半袖のシャツのようなアクティブなイメージのあるアイテムに強みを持っているイメージです。

イケてるお兄さんがよく着ているような服のイメージ。

 

価格帯もオリジナルアイテムであれば低価格です。シャツであれば1万円前後で購入することができます。

 

BEAMS+(ビームスプラス)

BEAMS+(ビームスプラス)

https://www.beams.co.jp/label/

“永年着られる飽きのこない本物の男服”をコンセプトに、次世代へと続くカジュアルウェアのオーセンティックを追求しています。
出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

BEAMS+はビームスのテイストをもう少しベーシック寄りのカジュアルにし、微妙に価格を上げたライン、というイメージです。

正直メインラインとの明確な差はわかりづらいです。

 

価格帯は、メインラインと同じくらいか、高いものは高くなる、というくらい。コラボ物が多くなる分高くなるイメージです。

 

BEAMS F(ビームスF)

BEAMS F(ビームスF)

https://www.beams.co.jp/label/

着心地と作りの良さを追求した重衣料と、大人のためのエレガントなカジュアルウェアの品揃え。現代的な解釈を加えたスタンダードを提案します。
出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

BEAMSのドレスカジュアルラインです。いわゆるビジネスカジュアルに使えそうな洋服も展開しています。

スーツっぽいということではなく、どちらかというと遊び心を加えた普段着としてのドレスウェアという感じ。

 

デート着とかをイメージするとわかりやすいかもです。

価格はオリジナルアイテムに関してはメインラインとさほど変わりませんが、セレクト品やコラボ商品が多いので、その分平均価格は高くなっている印象。

 

Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

https://www.beams.co.jp/label/

独自のスタイルを持ち常に遊び心を探求し続けている大人の男性に向けた、ラグジュアリー感あふれるアイテムを提案します。
出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

めちゃくちゃ噛みそうな名前ですね。メインラインと比べると、かなりドレッシーなアイテムが目立ちます。

ジャケパンスタイルがメインになるレーベルになります。ただ、ちょこちょこBEAMSっぽいカジュアルさが節々に表れているアイテムもチラホラ。

 

価格帯はBEAMSのメインラインと比べると1.5倍~2倍程度でしょうか。大人向けなだけあって、それなりに高価です。

 

International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)

International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)

https://www.beams.co.jp/label/

インターナショナルな感覚で、よりトレンドを意識した品揃え。常に好奇心を持ち続けるすべての大人に向けて提案します。
出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

BEAMSの系列の中では、最も今っぽい(感度が高い)レーベルです。価格も1,2を争うくらいには高価。

そして、オリジナルアイテムというよりは、国内外から集めたセレクト品が多く販売されています。

 

テイストとしては価格帯も相まって、大人が着ることができるデザイン性の高いアイテムをそろえている感じ。

 

BEAMS LIGHTS(ビームス ライツ)

BEAMS LIGHTS(ビームス ライツ)

https://www.beams.co.jp/label/

コンセプトは”Life as a Journey”。“旅”をイメージした上品で遊び心のある大人のデイリーアイテムを提案します。
出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

メインラインと比べると、少し上品な印象を受けます。誰でも着やすい感じ。

 

全体的なイメージとしては『大人の休日』感がありますね。カジュアルなんだけれどもただ着てもだらしなくならないようなアイテムを多く揃えています。

価格帯もメインラインと大差ありません。普段着として着るのであれば、メインラインよりもおすすめです。

 

BEAMS T(ビームスT)

BEAMS T(ビームスT)

https://www.beams.co.jp/label/

“ART FOR EVERYDAY”をテーマに世界で生み出されているアーティスティックなグラフィックをTシャツというキャンバスに表現、発表しています。
出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

ほぼTシャツかポロシャツです。帽子もちょこちょこ売っています。

かわいい感じのデザインも多いので、大学デビューな人が好んで着ているイメージ。

 

実は、半袖Tシャツが約6000円~と結構します。

 

BEAMS GOLF(ビームス ゴルフ)

BEAMS GOLF(ビームス ゴルフ)

https://www.beams.co.jp/label/

ファッション性と機能性を両立させたBEAMSならではのゴルフスタイルを提案するオリジナルブランドです。
出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

ゴルフウェアのラインです。私から言うことはあまりないです。笑

 

bPr BEAMS(bpr ビームス)

bPr BEAMS(bpr ビームス)

https://www.beams.co.jp/label/

BEAMSの原点となる“BASIC & EXCITING”をプロダクトの視点で提案するレーベル。「ジャンクからハイエンドまで」世界中から集めた多種多彩なアイテムを紹介しています。
出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

これをメンズラインというかは不明ですが、小物を展開しているレーベルです。

ハンカチやキーホルダーなど、日用雑貨のようなものをセレクトしています。

 

おしゃれ雑貨や可愛い雑貨が欲しい人は、雑貨屋さんの代わりに使うのもアリかと。

 

fennica(フェニカ)

fennica(フェニカ)

https://www.beams.co.jp/label/

“デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、日本の伝統的な手仕事をはじめ、世界中から集めた新旧デザインを融合するスタイルを提案します。
出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

雑貨と洋服の複合ラインです。

北欧雑貨のようなものから、日本の伝統的なファブリックを使用した洋服など、いろいろ展開しています。

変わったファブリックを使用しているものに関しては、やはりそれなりに値段が張ります。

 

B JIRUSHI YOSHIDA(B印 ヨシダ)

B JIRUSHI YOSHIDA(B印 ヨシダ)

https://www.beams.co.jp/label/

<𠮷田カバン>とBEAMSとの長年にわたるリレーションシップから生まれたレーベル。お互いに刺激を受けながら共同企画で提案しています。
出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

言ってしまえばポーターです。要するに。

ポーターのバッグをメインとしながら、BEAMSとのコラボ品を展開しています。

 

BEAMSがセレクトショップの中ではポーターの取り扱いが多い気がするので、ポーターのバッグが欲しい場合はBEAMSに行くといいかもです。

 

B:MING by BEAMS(ビーミング by ビームス)

B:MING by BEAMS(ビーミング by ビームス)

https://www.beams.co.jp/label/

幅広い世代に向け、メンズ&ウィメンズのカジュアルからビジネス、更にキッズ&ベビーや雑貨まで多彩なラインナップで、現代のファッションとライフスタイルを提案します。
出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

BEAMSのライフスタイル形態です。UNITED AROWSでいうところのグリーンレーベルと同じです。

基本的にはファミリー層にターゲットを絞っているために、動きやすく使いやすいベーシックなアイテムが売られています。

 

ファミリー層向けということもあり、価格帯もメインラインよりもお手頃。BEAMSの系列の中ではかなり安いほうです。アウトレット以外では一番安いのでは?

 

Bill Wall Leather(ビルウォールレザー)

Bill Wall Leather(ビルウォールレザー)

https://www.beams.co.jp/label/

カリフォルニア・マリブにて誕生したジュエリーブランド。BEAMSエクスクルーシブアイテムやイベントなどを介し、ブランドの魅力をお伝えします。
出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

基本的にジュエリーを販売しています。 数千円で買えるものではなく、ちゃんとしたやつです。

結構ごついデザインが多いので、好みは分かれるかも。

 

VAPORIZE(ヴェイパライズ)

VAPORIZE(ヴェイパライズ)

https://www.beams.co.jp/label/

「スマッシング・パンプキンズ」のメンバー、ジェームス・イハが監修。音楽を纏う高揚感を表現したウェアや小物、時代の旬を自由に楽しむ都会的な男性に向けたブランドです。
出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

現代のストリートって感じのブランドになります。BEAMSのレーベルではありますが、あまりぽくはないです。

ストリート色はかなり強いので、着る人は選びそうです。若くないと無理かと。

価格帯はメインラインと大差ありません。

 

Pilgrim Surf+Supply(ピルグリム サーフ+サプライ)

Pilgrim Surf+Supply(ピルグリム サーフ+サプライ)

https://www.beams.co.jp/label/

ブルックリン発のセレクトショップ「ピルグリム サーフ+サプライ」。“自然と都会のデュアルライフ” をコンセプトに、アウトドアアクティビティのあるライフスタイルを提案します。
出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

これもBEAMSとはちょっと離れたレーベルですね。UNITED ARROWSでいうSTEVEN ALAN的な立ち位置かと。

アイテムのラインナップとしてはかなりカジュアルで、ガチアウトドアのようなアイテムも売っています。ターゲット層としては、それなりに大人向けですね。

オシャレなバーベキュー着的な感じ。価格はシャツで2万円程度と結構します。

 

BEAMS RECORDS(ビームス レコーズ)

BEAMS RECORDS(ビームス レコーズ)

https://www.beams.co.jp/label/

ジャンルレス、タイムレスに今聴いてもらいたい音楽、エヴァーグリーンな音楽を取り揃え、あらゆるシーンにおける「音楽のある豊かな暮らし」を提案しています。
出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

基本CDなどオーディオ系のアイテムです。

たまにトートバッグとかも売ってます。BEAMSって洋服以外のジャンルにも幅広く手を出してますよね。

 

TOKYO CULTUART by BEAMS(トーキョー カルチャート by ビームス)

TOKYO CULTUART by BEAMS(トーキョー カルチャート by ビームス)

https://www.beams.co.jp/label/

“東京”から生み出されるアート、デザイン、カルチャーなど、混沌とした東京らしさを通じて現代の日本文化を世界に発信しています。
出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

新宿のBEAMS JAPANにあった記憶。雑貨とTシャツがメインです。

TシャツはサブカルっぽいプリントTがメインです。価格もそこまで高くはないので、サブカル男子、サブカル女子におすすめですよ。

 

BEAMS HEART(ビームス ハート)

BEAMS HEART(ビームス ハート)

https://www.beams.co.jp/label/

リーズナブルでありながらクオリティにこだわり、適度に”旬”を取り入れた鮮度の高いベーシックスタイルを提案します。
出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

簡単に言うと、アウトレットのみで売っているレーベルです。

アウトレットって訳アリの正規品しかないと思ってませんか?

 

実はそんなことはなくて、アウトレットオリジナル品というものが多く出回っています。BEAMSに関しては割と親切で、BEAMS HEARTのタグが付いています。

ついていないものが必ずアウトレット専売品ではないか、というと保証はしかねますが…

 

セレクトショップがセレクト品だけではビジネス的に回らなくてセレオリを展開したように、アウトレットもガチのアウトレット品だけではビジネス的に回らないから、アウトレットオリジナル品があるわけですね~

やっぱり、世の中甘くないですね。知らないとだまされます。笑

 

BEAMS JAPAN(ビームス ジャパン)

BEAMS JAPAN(ビームス ジャパン)

https://www.beams.co.jp/label/

日本をキーワードに、「食」「銘品」「ファッション」「コラボレーション」「カルチャー」「アート」「クラフト」の構成で日本のさまざまな魅力を国内外に発信します。

出典:レーベル|BEAMS – BEAMS(ビームス)

 

これも雑貨系のレーベルです。イメージ的には、おしゃれなお土産屋さん。

国内外に発信しているといっている通り、結構外国人向けの商品が多かったりします。見てる分には楽しいです。

 

たま~に欲しくなりますよね。笑

 

まとめ:雑貨を含めて多様なレーベルを持つBEAMSファミリー!

いかがだったでしょうか!

今回、キッズ向けやレディース向けを除いた20近いレーベルのご紹介をしてみました!

 

こうやってみると、雑貨とかそういうものの展開がかなり豊富ですよね。

あなたにとってお気に入りのBEAMSが見つかったらうれしいです!

 

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